今此処に在る黄昏

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*Edit
   

ライトノベル

久々に書くよ

 
ホントに放置気味w

リアルの仕事で忙しさ満点ってのもありますが、
メンドクサイって言うのが本音(ブッチャケスギ)

後はまぁ、自分の中にこう周期みたいな物がって、
ラノベを読みたいって凄く強く思う時期と、もういいやって思う時期が
交互にやってくるんですよね。

その為、放置しては少し書いて、放置しては少し書いてって感じになってしまう。
悪い週間なんだけどね。


でまぁ、冒頭の一文で察しは付いてると思いますが、
ラノベ読みたい周期に入りましたって事で、それにあわせた更新。

周期がきてから、積んであったライトノベルを一気読みしている毎日。

朝起きて、電車の中で、昼飯食べた後の会社のディスクの前で、帰りの電車の中で、
晩飯食い終わって風呂も終わった後に、寝る前の時間つぶしに読んでって具合で、
起きて、空いた時間を見つけ次第もう活字とにらめっこの毎日を、ここ1っ週間ばかり続けてます。


新シリーズのラノベとか、今も続いてるシリーズ化してるラノベも大方読み終えて、
感想を全て述べたいと我侭をいっても、ただ、日記が長くなるだけなので、
とりあえず今回は、友人に進められて試しに読んでみるよと購入した物を紹介。

紹介前に最近のラノベに対して思うことを一言だけ綴りたいと思う。
『どんなに良作な作品だったとしても、パット見の拍子で損してる作品ってもしかして以外に多いのじゃないか?』

という事で、今日はこの作品の感想を・・・・。
変態王子と笑わない猫3
てことで、上記の感想です。

進められた当初は2巻まで出ていた物ですが、最初は1巻からって事で買ったは良いが、
暫く読まずに放置してました。ごめんなさい。
買った後すぐに、ラノベ読みたい周期が去ってしまったって理由もあります。^^;

1巻~現在発売されている3巻まで読み終えたので、纏めての感想となってしまいますが、
その辺はご了承頂ければと思います。


でまぁ、読んだ感想ですが主人公は見事なまでの『変態』ですね。うん。
でも、まだ許せる『変態』ですね。
だって、自分これより変態な主人公が活躍する作品一つ知ってるもん(ぉ
まぁ、それは置いておいて一巻からの矢継ぎ早な感想を書いていく。

まず1巻。
実はちょっと驚いてます。
表紙から見るに学園ドタバタ恋愛物って丸解り。
現在一番自分が疎遠気味のジャンルを見事にピンポイント。
えぇ、友人に進められたとはいえ、でも買う際に凄い抵抗ありましたよ。
でもせっかく進めてくれた手前、無下に断っるのも気が引ける。

なもので、試しに買って読みそれから判断しようと、思い止まり購入したという経緯を持ってる作品です。

素直な感想ですが、面白かったです。
えぇ、主人公が『変態』ですが、周りも疎遠ジャンルそのままですが、
主人公の思考描写が多くて、ダメだこいつ早くどうにかしないと・・・、などと
思いながら先を進める感じの内容でしたね。

なんていうかねぇ。なんか読んでるとこうニヤニヤしちゃう、変な面白さがありました。
ちなみに↑の方に書いたけど、コレ読んでたとき電車の中だったり会社だったり。
タイトルに因む訳じゃないけど、どうしても頬が緩みニヤニヤしながら読んでしまったので、
俺も立派な『変態』か?と、賢者モードに突入して電車の中でちょっと悲しくもさせてくれました。

でも、断言しとくと俺は『変だよね』といわれる事はあるが変態じゃないですよ。
『変人』ってのは自分でも自覚してますがね。

まぁ読んでて思うところは、正直主人公の思考描写がクドイほどに多いという点ですがね。
それからすぐにわき道にそれていく。
変態の思考だけに仕方ないのかもと、許せるけれどもね。

そればかりだと非常に読み進める上で辛いだけですが、ヒロインがいい感じに話しに絡んできてくれます。
そのおかげで綺麗にとまではいかないが4割は相殺されてる感じがします。

一巻の纏め方は、それなりに綺麗。
人によっては、府に落ちない終わり方だと思える形の閉め括りとなりましたが、
そのお陰で次回作にも、期待をさせられた作品であったのは事実ですね。

2巻
1巻が面白かったので、その後2巻~3巻と纏めて買ってきたのですが、
正直ここからが自分の中で残念な方向に、微妙に進路変更が入ってきました。
学園ドタバタ恋愛コメディー系は正直本当にもう、お腹イッパイです。
いつぞやの日記に書いた通り、主人公のヘタレ具合というか鈍感さ、
どうして気がつけない?って部分が読んでてイライラしてくるんですが、
2巻からその辺少し混じってきました。後半部分ですけどね。
それでも、余り酷さを感じなかったってのもあり読みきりましたよ。
1巻内容はほぼ、その巻で収集している所もあるので、2巻はまた違った話とはなりましたが、
トータルバランス的に見るならこの巻も、後半部分は少し我慢したが楽しく読ませていただきました。
作品内のヒロインが良く動くってイメージが強かったですね。
主人公の思考描写は、1巻より2割り増しになったイメージもあります。

3巻
あ~うん。そっちの路線に入っちゃったね。
って感じです。
そこは人それぞれの感覚や捕らえ方なので良くもあるし、悪くもあるって感じです。
3巻からまた、一人ヒロインが増える形となるわけですが、なんだろうね。
新ヒロインが動きすぎて、前作のヒロイン達が余り目立てて無い印象を強く受ける。
話のメインを持ってかれてる感じを拭いきれず、全体感想的にいえば、
前作、前々作のヒロイン風味が足りない。
話自体も、自分が読解力が無いせいなのかもしれませんが、
「ん?」って、読んでて疑問符を浮かべる部分がチラホラ。
1巻、2巻とそれなりにすんなり読めてきたイメージが此処にきて、ちょっと躓く感じを受け、
正直戸惑た作品でもあります。

でもまぁ、この間は最後まで読んだところで次回作でどう転ぶのかって布石が在りました。
自分の中でですが、よくもわるくも3巻はちょっと微妙な評価となりましたが、
布石の部分は、見事に気になる終わらせ方。

4巻も手に取る事でしょう。
筆者さん、上手い事やりますね。
餌付けされてる気分ですよ。

来月(8月)には4巻の発売となる訳ですので、楽しみにしときます。
進路変更部分が若干気がかりですが、その辺どうなるか・・・。
4巻出てからのお楽しみとしたい所です。

追記
 明日日記書くかは解らない(気分による)ですが、もし書くなら、
 「野村美月」先生の、新シリーズの感想を書こうと思います。

ではでは、この辺で。
こんな長文、駄文に此処までお付き合い頂き感謝です。
次回の日記を、暇な時にでもチェックしてまた読んで頂けたら幸いです。





   

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