今此処に在る黄昏

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*Edit
   

ライトノベル

久しぶりに、

 
さてと、忙しさにかまけてサボってもいましたし、
これといって、ネタあるけど怠くて書かなかったりしてました。

そんな中、アクセルワールドがアニメ化になりました。
そして、アクセルワールドが終わった後は、ソードアートオンラインが後枠でアニメかするそうです。

はてさて、過去に自分が[ソードアートオンライン]というひとつの作品に対して、
愚痴を零しました。

今現在にいたっても、コメントを頂けると思っていなかった分、驚きとありがたさで一杯です。
記事というか感想を書いた当時の自分にとって、どうしてもこれは許せないといった感情があって、
日記にしたわけですが、その後も色々な人からいろんなご意見を頂けてます。

現在の自分は大分、冷静に考えられるようになっていますし、今読み返すと本当に感情だけで書いたなコレw
何伝えたいのかサッパリ解らん。という内容にもなっています。^^;

ただ、当時の記事の最後に書いた通り「それが素直な感想で自分が思った事です。」今更それを、
撤回するつもりもありませんし、記事を下げるつもりもありません。

今後、コメントを頂けても申し訳ありませんがそれに対する返答は入れるつもりはございません。
ですが、いただけたコメントは貴重な意見として反映はさせていただくつもりです。

それから、ここ最近「スカイワールド」というライトノベルを読みました。
ツイッターでつぶやいた通り、設定内容がぬるくなった「ソードアートオンライン」に似た作品。
と第一感想を持ちました。
ですが、「クリスクロス」と「ソードアートオンライン」、「スカイワールド」と流れてきて、
コメントいただけた通り、今後こういった設定が若干似た作品は増えていくんだなと感じました。
それに対して、特にもう自分は憤りを感じたりはしなくなっています。

「スカイワールド」の巻末あとがきには、似通った設定のお話はすでに沢山世にでている。と
一言補足がされておりました。
その一言を読んで、知っててなお世に出したかった作品なんだなとなんとなく感じました。

解釈は人それぞれでもあります。これは似てるとか、これはまるっきり設定が違うから、
別の作品だわ。などと、決めつけるとうことはもう特に無しにして、一概念に縛られず、
新しい物をその作品の中から見つけて行こうかと。

設定が少し違えば、それだけで別の物語としてなりたつのならそれは立派なひとつの作品としてみても、
いいのかもしれません。

最近はそう思う次第です。

今さらですが、当時のソードアートオンラインの記事に対して少しだけ補足を入れます。
記載した内容がめちゃくちゃすぎて今自分で読み返しても首をかしげる内容になっているからです。

伝えたかった事は大きく分けて、2つあります。
 一.「クリスクロス」と「ソードアートオンライン」の出版社が同じであったこと。
   出版社側はこれに対して、何も感じなかったのか?
 二.「クリスクロス」「ソードアートオンライン」の設定に対して。
   ここは皆さんの解釈次第で大きく意見が分かれる所になりますね。
   ですから、細かいことは記載しません。

上記二点を強く強調したかったところですが、結局自分も感情が先走り何をいってるか分からない。
そんなまとまりのない内容になってしまった。
   
そんな内容の物に沢山のご意見、本当にありがとうございました。
此処最近は、仕事の関係で忙しくライトノベルを読むことはできても、自宅に戻ってきてはもうすぐに
床に着く毎日が続いています。

新しく手に取ったライトノベルの感想や、続編のでたライトノベルについて感想を述べたい所ですが、
さすがに、歳なのでしょうか?そういった気力が大分弱ってきているみたいです。

そして、もうすぐ6月となり梅雨の季節。湿気がうっとおしい季節が到来もします。
それが過ぎれば清々しい?夏に突入するわけですが、季節の代わり目は体調を崩しやすくもあります。
お体に気を付けて頂ければとおもいます。
自分も歳だから、しっかり体調管理しないといけません。
夏は苦手なんですよ^^; 本当に。


   

~ Comment ~

 

初めまして
「ソードアートオンライン クリスクロス」の検索で引っかかったので覗きました。
何しろ動画内でもアニメの動画サイトのコメでも「パクリ」というコメが多かったからです。

それでもってクリスクロスを調べてみました。
wiki情報ですが確かに設定はかなり似ていますね。SAOと類似してる点もあると思います。出版社が同じというのも気になりました。

ですが、その上でSAOが2009年出版されて良かったと思っております。
クリスクロスが出版されたのは1994年、この頃はあまりパソコンに興味を持つ人や娯楽で使っていた人は多くなかったでしょう。しかし2009年はパソコンなどのコンピュータ類が発展し、オンラインゲームなども普及しより一層娯楽にも特化したころだと思います。
その中でSAOは誰もが憧れる(と思う)「実際に自分で剣を振りモンスターを倒す」という爽快感が描かれたラノベが出たのです。
自分もそういうのは憧れていたのですぐに食いつきました(当時MMORPGやってたので)。そして、今では大人気作として注目を集める存在となったSAOは素晴らしいと思います。
とまぁ少々感情的になってしましましたが、要するに
1-クリスクロスに似た作品でありクリスクロスの方が先だから云々は置いといて、クリスクロスはクリスクロス、SAOはSAOと見ていただけたらと思います。

文章におかしな点があるのは文章力がないので勘弁を・・・
あくまで個人的な感想です。クリスクロスはクリスクロスでいい作品かもと思ってるので探そうと思います。長文失礼しました。

蛇足ですがSAOではクリスクロスが再現できなかった3つのことを再現しているでクリスクロスとはちょっと違った作品と感じられると思います。時代の流れでたまたまそういう設定なったのだろうと思いますが

 

はじめて書き込みさせていただきます。

自分はタイムリープが小説のルーツでした。
その流れでクリスクロスも読み、自分の中でのライトノベルの原点的な扱いになっています。
そういった意味で、SAOに感じた憤りは非常に深いものがありました。
これが他作品の類似であれば、ここまで思わなかっただろうと思います。

ただ、私の周囲でのSAOの評価はとても高いものがあります。
勿論、その多くはクリスクロスを読んでいない人たちではありますが、すでに私はSAOという作品を「悪い意味で」色眼鏡なしには読めなくなっているので、そういった声を聞き、「作品としては評価される面白いものなのかもしれない」と考えるようになってきました。

ライトノベルという作品群は中高生~20代前半くらいがメインターゲットになる文学だと思います。
クリスクロスを読んでた頃はまさにその時代でしたが、今では大分そのゾーンから外れるようになってしまいました。
作者や読者の代替わりというものがライトノベルにも発生し、その流れの中で自然と自分がはじかれてきたのかな、とも感じています。

段々自分でも何が書きたかったのか分からなくなってきてしまいましたが、クリスクロスとSAOを読み、似たようなことを感じられた方にちょっとした愚痴を見てもらいたかったのかもしれません。
お目汚し失礼いたしました。


そして最後に、いつか発売されるだろうHHOの新刊をいつまでも待ちたいと思います。
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