今此処に在る黄昏

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*Edit
   

ライトノベル

最近読んだライトノベル

 
はてさて、久々にライトノベルの事をかきますよ。
ここ最近は、新しいライトノベルに色々手を出しています。

「こわれた人々」とか、「生徒会探偵キリカ」とか、「うさぎロボ」これはちょっと、残念だったかな…、
とか、まぁ色々です。

そんな中で、たまたま手にとった一冊。
非常に面白かったので、オススメしたい一冊になったので忙しいけど、
書いちゃうよ。

さてと、それで今回ご紹介するライトノベルはこちらです。
飛べない蝶と空の鯱

ざっくり、簡単に内容説明すると…。
幼い頃にした約束を果たすために、奮闘する冒険物。ですかね。
サブタイトルにあるように、郵便箱とあるので主人公は郵便屋さんですよ。
ただの郵便屋さんだと面白くないから、そのへんは設定で少し色が付けられてます。

冒険物、郵便屋さんとくれば、そんな設定で似た漫画が一冊ありますね。
自分はそちらは読んでないので、詳しい詳細は存じていません。

ファンタジー物なだけに、魔物もでてきますし、魔法っぽい設定の物も出てきます。
この物語の中ではしっかり設定が出来上がっているので、上記のような在り来たりな表現は
されていませんけどね。


さて、押したいといったのは単純に、自分はこの本を読んで「不満が一切なかった。」
最初から、最後まで通してたったの一つも、読みにくいと感じた部分や、話のテンポ。
登場キャラクターの設定に至る部分まで、まったく不満が出なかったんですよ。

終始読みやすく、そして続きが気になる綺麗な終わらせ方でした。
正直驚いてます。
何気なく、読むライトノベルがなくなって暇を潰す形で軽く手に取った作品なんですよ。
実は。


思わぬ拾い物をしたと、驚くばかりです。
冗談抜きにシリーズ化するなら、このまま購入を続け最後まで付き合いたいと思わせてもくれました。
あいも変わらず、ネタバレは好まない為、突っ込んだ部分の説明は省かせていただきます。
でも今回に限り、ちょこっとでも書きたいとは思うんだけど。
そこは、是非手にとって自身で感じて欲しい部分だから、我慢しておきます。

そこれから、これだけのモノを掛ける作者に少し興味を惹かれて調べてみました。
「手島史詞 テシマフミノリ」氏、調べてみると「黒の夜刀神」て、作品も
手がけてらしたようで。
こちらは、知り合いに勧められてたライトノベルだったんだけど、
今読むものあるからと、断っていた作品。
知り合いにこの作品を進めたときに、作者が同一人物であることが分かり、
さらに驚きという展開に至りました。www

せっかくなので、この筆者の作品を読み進めて見ようと思います。

あ、そうそう、言い忘れましたが、メインヒロイン。いい感じで「ドS」ですwww
主人公もいい感じで、「抜けてますw」

そんな作品です。
ただ、冒険ものが好きな読者であれば、楽しませて貰える作品だと素直に思いますので、
そいういった方は是非に、手にとって読んでくださればと思います。

ではでは皆様、また気がむいた時に更新します。
それでは、おやすみなさい。


   

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