今此処に在る黄昏

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*Edit
   

FF14

【FF14】だらだら冒険日記~マクロを使ってみよう~

 
運営はユーザーの満足度を高めるために、色々な創意工夫をこらします。
ユーザーが望む快適なシステムや画期的なシステムなど、実用性と、
また、ゲーム内バランスなんかも考慮し、実装してきます。

それは時によっては、悪意あるユーザーに悪用されたりしかねない物だったりするわけで、
運営側も最新の注意を払いつつ、ゲーム内への実装を検討し『GO』サインの下に、

ユーザーに届くシステムもあります。
そんな物の中でもFF14ではあると便利ということで実装されているマクロを設定していきたいと思います。

はてさて、マクロといっても趣によって様々な使い道があります。
やりたい事に合わせて作っていけるのが利点だったりしますが。

今回は、自分は巴術士ということもあり召喚ペットのカーバンクル君に指示を出すといった、
マクロを作っていこうと思います。

序盤なこともあるので、正直はじめは必要無いといえばそれまでですが、
レベルが上がるにつれて必要になってくることと、早いうちにマクロを使った戦い方に慣れておきたい。
という理由から、今回のマクロ作成に踏み切った形となります。

では、まず最初にな何をするのか。
ということですが、簡単です。
ちょっとした、コマンドをちょちょいと作成してあげるだけ。
実際に見ていきましょう。
s_5-1.jpg
メインメニューからマクロのウィンドウを開きます。
上記のSSのようなウィンドウが表示されたら、1つのマスを選択します。
このマス一個に対し、マクロを作っていくわけですね。

まだスキルとしては覚えていませんが、巴術士で覚えられる『バイオラ』で作ってきます。
s_5-2.jpg
--------------------
/micom バイオラ
/ac バイオラ 〈t〉
/ac バイオラ 〈tt〉
--------------------
はい、これだけです。
バイオラの後ろにある〈t〉ですが、こちらは『/target : ターゲット 』の略称です。
自分のキャラクターが、ターゲットしているエネミーに対しバイオラを撃つ。
といったコマンドになるのでしょうか。
ではでは、〈tt〉とはなんぞや?ということになりますが。
こちらは『ターゲットしている対象が、ターゲットしている相手へバイオラを撃つ』というコマンドになります。
分かりにくいと思うので、軽く解説すると戦闘の要となるタンクさんを自分がターゲットしているとします。
そのタンクさんはエネミーをターゲットしています。
こういった状況のときに、
自分のターゲット→タンクさん。〈t〉
タンクさんのターゲット→エネミー〈tt〉
要は、自分の間に誰かを挟んで対象に攻撃したい場合に使用するコマンドとなります。

何でこんなメンドクサイ事するかって?それは、Lv15になって初IDに挑戦する日記にを書くときに説明しますねb

はてさて、とりあえずバイオラのマクロはひとまず完成です。
ですが、自分が使う巴術士はペットの操作も必要になってきます。
最初は、ほっといても攻撃してくれるので操作を気にする必要は無いといえばないのですが、
マクロを使った戦い方に、早めに慣れておくためには早いうちに使って体で覚える方が自分は良いと考えます。

てことで、『バイオラ打ちます。それと同時にペットにも攻撃の指示を出したい!』といった我儘な願いをかなえてくれる
便利な子がマクロになるわけですね。
では、どうやってバイオラと同時にペットにも攻撃させるか。となりますが、
かんたんです。先ほどのマクロにペットの攻撃指示のマクロも入れ込んでしまえばいいだけです。
それがコレです。
s_5-3.jpg
バイオラの前にペットの攻撃指示のマクロが来てるのは、これは私の好みです。
バイオラの詠唱を開始するころには、ペットに指示が飛んでおり攻撃を開始してくれてる。
という形です。バイオとペットの指示のコマンドを逆にすると、バイオの詠唱が始まってからペットに指示が飛ぶ。
と若干、時間差が生まれます。
ここを好むか嫌うかの違いだけですね。
ちなみに私はバイオラの詠唱開始前には指示を飛ばしておきたい派なので、上のようなコマンドになっています。

ペットへの指示マクロもこれで一旦完成です。
それでは、子の作ったマクロが正しく動いてくれるかを実際に試していきましょう。
※作ったマクロは必ず実践速投入のぶっつけ本番で使わずに、ちゃんと動くかを確認しましょう。
  ちょっとしたコマンドのミスにより、せっかく作ったのに動いてくれなくて、困ってしまう事が稀に発生します。

ではでは、実際の使用例を・・・。
s_5-4.jpg
カー君の攻撃が普通に派届かない距離にて、エネミーをターゲットし、先ほど作ったバイオラのアイコンをポチッ!します。
すると・・・。
s_5-5.jpg
チャットログ欄に、赤文字でバイオラが正しくないよ~ってエラーが出ていますね。
覚えてないスキルを使用しとしているので、これは出ても当然。
さらに〈tt〉も正しくないよ~とエラーが出ています。
こちらも、自分→ターゲット者→ターゲットエネミーと間を挟んでいないことから出ても問題ありません。

そして、SSを見てもらうとカー君が一直線に敵に向かって走って行っています。
これは、カーバンクルにも使用するスキルの攻撃範囲が設定されているため、
これから攻撃するけど、攻撃範囲内にエネミーがいないから攻撃が届く距離まで移動しているということになります。
つまり、先ほど作ったマクロは問題なくちゃんと動いているという結果になったわけですねb
めでたいめでたい。
s_5-6.jpg
うんうん、ちゃんと攻撃してるね。
大丈夫そうだ。
さらに、SSにはとりませんでしたが、カー君を強制的に攻撃させない指示『ピース』を指示しつつ、
自分の下へ戻ってマクロも合わせて作ってましたのでそちらの確認も同時に行っておきました。
s_5-7.jpg
カー君に『移動』の指示を行い、移動先にで待機してもらっています。
この状況で先ほどと同様に、作成したマクロ(ピース)を使用します。
s_5-8.jpg
はい、ちゃんと戻ってきましたね。
えらいえらいw
いいこですわ~ほんと、かわいいですわ~

ペットには、『フリーファイト』『インターセプト』『ピース』と、それぞれ指令を出すことができます。
基本指示したら、永続でその状態が続きます。
・フリーファイト→召喚者が攻撃を受ける。もしくは攻撃した相手を『全力』で攻撃してくれる。
・インターセプト →基本はフリーファイトと同じですが『特定のスキルは指示があるまでしようしない。』
・ピース→攻撃を一切辞めてその場で待機する。

状況に応じて、フリーファイトに切り替えたり、インターセプトにしたり、ピースにしたりと、
後半の方では必要になる場合があります。
そのため、今のうちにこの操作に慣れておく為のマクロということですね。
自分は不器用なのでマクロに助けてもらってますが、上手い上級者さんにもなると、
マクロに頼らず、すべて手動でこなしている凄い方もいます。
自分に合ったやり方をぜひ見つけてみてください。

さて、最後にですが先ほど↑の方で軽く説明しましたが、チャットログ欄に、
エラーのメッセージが表示されるのが嫌だったって人もいると思います。
それも設定で表示させないようにすることができますよ。
こちらもやり方は簡単です。
チャットログ表示欄の下にチャット入力欄がありますが、
さらにそのしたにボタンのアイコンがあり、『太陽のマーク』みたいなアイコンがあると思います。
こちらをポチッとクリックしていただくと、
s_5-9.jpg
キャラクターコンフィグが開きます。
そこからログフィルターのアナウンスを開いて『エラーメッセージ』のチェックボックスのチェックを外して、
適用ボタンをおします。
そうすることで、表示されるエラーメッセージを表示しないようにしてくれます。
当然、現在チャットログ欄表示されているエラーメッセージも対象になります。
実際に設定してみると。
s_5-10.jpg
はい、この通りです。
チャットログ欄に表示されていた赤文字のエラーメッセージの表示が消えました。
これで、煩わしいログの流れを抑えることができます。

しかしながら、育てる職によってはこのエラーメッセージは貴重な情報になったりしますので、
表示するしないは、個人の好みに合わせて使ってください。

ではでは、今日はこの辺でb


   

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