今此処に在る黄昏

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*Edit
   

ライトノベル

ソードアートオンライン

 
ソードアートオンライン

久々にライトノベルの事を書こうと思う。
だが、これから先に書くことは酷く個人的な内容であり、
この作品を貶す内容になると思う。

この作品を、好きだと感じ罵声、罵りを嫌うなら此処から先へは立ち入らないでもらいたい。

この作品の感想を自身の胸のうちに閉まっておけば良いだけの話ですから。

さて、上記に書いた一文を読めば半場脅しのように聞こえなくもないけど、
それはあながち間違いじゃない。
これから先、うちがぶちまける内容は、はっきり言えば『愚痴』だ。

『ソードアートオンライン』この作品の世界観、設定に非常に告示した内容の作品を、
俺は一つ知っている。

この作品の筆者[川原氏]がその作品を知っているか居ないかはとりあえず置いておく。

んじゃ、その作品って何?って言われるとそれは、
クリスクロス
こちらだ。
詳しい設定は『こちら』を参照してくれ。

1997年に発売されたライトノベル。
俺はこの作品をハードカバーで所持している訳だが。
見ての通り、出版元を確認して欲しい。

共に『電撃文庫』である。
さて次だ。

クリスクロスの世界感と設定は当時の自分には想像の範疇を超えた、
凄い設定だった。
ゲームのハードの最終形態はきっとこうなるんだろうなって読んだ後に期待もしたほどだ。
クリスクロスが販売された当初は、まだインターネットが普及しだした頃であったきがする。
認知度もまだ低かった筈だ、その時期に出されたこの作品は自分の中でとても斬新で、新鮮な物だったのを今でも覚えてる。
でなきゃ、未だにハードカバーの本を所持してる訳も無い。
個人的に非常に大好きな作品だ。

『川原氏』の作品は前に一度ここで紹介したのを覚えているだろうか?
そう、アクセルワールドだ。
アクセルワールドの感想でも俺は『クリスクロス』の名を出した筈だ。

現代版に近づけた[クリスクロス]だと。
あの作品は、純粋に褒められた。
ネット世界の新しい可能性を見せてくれた作品だったからだ。

携帯して持ち歩けるとかその考え方、発想は在りだと思った。
だから、素直に褒める事ができたわけだしアクセルワールドて作品自体も好きになれた。

だが、今回はかなり複雑な気分だ。
クリスクロスの作品を知ってる人ならば、確実に思う単語が浮かび上がるだろう。
あえて、それは口にしたくないがね。

ソードアートオンラインを正直、俺は褒める事ができない。
俺の中では『なぜそう設定した!なぜ電撃文庫はそれを許した!』の憤慨の方が強い。
クリスクロスは、この一冊だけに全てきっちりまり収まり、納得させられた。

けど、ソードアートオンラインは、まだ続くみたいな複線がチラホラもしている。
これを引っ張るのか?続編が出るのか?悪いが俺はこの作品に関してはこれ以上読む気にはなれない。

クリスクロス発売の後、暫くたってから某ゲームが発売された。
また最近その続編が出るような、情報が飛び交っても居るが、、、、。

俺からみれば、その某ゲームも今回のこの作品も、
クリスクロスを基礎におき、似せてなぞり世に出てるようにしか見えない。

愚痴ばっかりで、感想なんか述べてないが、この辺で筆置く事にしたい、
この日記を読み、気になった人がいるのならクリスクロスとソードアートオンラインを読み比べてみてくれ、俺が言いたい事全ては明確に解る筈だ。

ある程度似ている作品でも、許せる物はあるが今回俺はそれは出来ない。
そこは、かつて俺を感動させてくれた、『クリスクロス』というタイトルが偉大だからだ。
俺がライトノベルを読むきっかけを与えてくれた作品が『クリスクロス』だからだ。


最後に、これはあくまで俺個人の意見を述べただけだ。
俺の素直な感想だ。
そうじゃないだろとか、違うだろ!!って憤りを感じてもそれは人それぞれだと思う。
そこは、個々で胸の内にしまっておいてくれ。

何を言われても、俺自身はこの考えと思いは変えられない。
それが、両方の作品を読んだ俺の意見です。





   

~ Comment ~

 

SAOアリシゼーションはクリスクロスを越えた

黒幕はどう考えても 

昔から似てるなぁと思っていて、ふと思い立って調べてみたらここに当たりました。やっぱりパクリ論争あったんですねw
投稿から相当経ってますがコメントさせていただきます。

クリスクロス発表当時、クラインの壺の話を友人から聞き読んで見ました。もちろんSAOも読んでます。
3冊全て読んだ感想は

クラインの壺とクリスクロスは発想の土台が同じな別の物語
クリスクロスとSAOは設定とストーリーの骨子をが同じな別の物語といった感じでした。

クリスクロスとSAOには残念ながら設定とストーリーの骨子の部分での符合が多すぎます。
ただ、わたしは小説は文章力が一番物を言うと考えているので、、別の物語として成立していれば問題ないと思います。
SAOはオリジナル物語として読める最低限のラインはクリアしているので良しと出来ます。(前者2作品と比べると見劣りはしてしまいますが)

問題は編集者サイドではないでしょうか?
気になっている点は以下です。

・多くの方がおっしゃる通りクリスクロス、SAO共に電撃文庫から発刊されている。
・電撃大賞受賞作「アクセルワールド」の発売と同時にSAOが展開されている。
・SAOがWeb掲載され始めた頃の電撃大賞審査員にクリスクロス作者の高畑氏がいる
・SAO作者の川原氏の公表されている年齢や趣味趣向を考えてもクリスクロスを当時読んでいないとは考えてづらい

となります。で、以下はわたしの勝手な邪推ですが、

・SAO作者の川原氏は電撃大賞審査員に高畑氏がいるの知り、内容の類似性から応募を見送る
・ただ、せっかく書いたのでもったいないからWebで発表したところ若い世代から大好評を得る
・Webの人気に目をつけた電撃文庫編集部が書籍化のオファーを出す
・ただ、編集部もクリスクロスとの類似性は把握しているためSAO単品では発表出来ないため新作を執筆し電撃大賞へ応募させる
・電撃大賞受賞作を看板に本命のSAOを売り込むというプロモーションを打つ
・編集部より川原氏へクリスクロスは後から読んだ事にするように指示を出す
・電撃文庫のメインストリームの中高生はクリスクロスを知らないため(当時すでに絶版になっていたと記憶してます)問題なし

といったところでしょうか?さすがに編集部が類似性に気づかないはずがないでしょうから、こんな邪推をしてみました。

最後に、管理人さんの憤慨も理解出来ますが、最初の方で触れた通りSAOは物語としてちゃんと読めるので、結構好きですよw
  • #89 通りすがりの通行人A 
  • URL 
  • 2015.09/10 04:46 
  •  ▲EntryTop 

 

どう見ても「オンライン小説書くときに設定のベースに丸ごとパクってしまいました」としか見えないんだよねぇ。
オンライン小説にちょっと書くなら、そりゃ5年ぐらい前の大賞作品つかったって、別に責めないけど。
それがおんなじ出版社から出版されるとなるとねぇ

 

俺としては記事を書いた人の気持ちはよくわかるな
パクリといわれても仕方ない内容だもんあれ

 

信者のコメントの嵐ww
作者さんの気持ちも分かるがあんまり公に出すべきではないな。
とりあえず言いたいことはソードアートオンラインはダメって事ですよな

 

クリスクロスがこのジャンルの始祖でないのに大げさな、としか

 

確かに貴方の言う通りクリスクロスとSAOはとても似ています
がだからといって勝手にパクリとか決めつけないでください

下にもありましたけど作者自身クリスクロスのこと知ったのはSAO書いた後だったし
問題があったなら編集者も電撃の人だから指摘されない訳が無いです
そうした判断の上に出た物ですからパクリとか言われる筋合いは無いですよ

それにクラインの壺に叱り.hackに叱り設定が多少の設定が被ってしまうのは仕方ないですよ
自分はSAOが先だったのでクリスクロスを知った時は少し鬱りましたが
仮にクリスクロスが先だとしてもSAOを咎める気はなかったと思います

それぞれに面白さがあってSAOの場合は次々に続く展開も面白いんですから
片方をパクリと決めつけるより似た作品でもその違いを認めて楽しんだ方が絶対に気分いいと思います


  • #84 名無しのフィール 
  • URL 
  • 2013.07/09 01:46 
  •  ▲EntryTop 

2013年にもなって・・・ 

2009年の記事に噛み付いてる人たち・・・
後出しジャンケンで「今や~」だの「巻を読み進めていけば~」だの言われて、さぞお困りでしょう・・・。
とりあえず、クリスクロスとSAO(アニメのみですが)を知る者としては「ああ、限りなく黒に近いグレーだな。これ」って感想でした。ま、電撃さんが良いって言ってるならOKって事で

というか 

文の冒頭で、
『久々にライトノベルの事を書こうと思う。
だが、これから先に書くことは酷く個人的な内容であり、
この作品を貶す内容になると思う。

この作品を、好きだと感じ罵声、罵りを嫌うなら此処から先へは立ち入らないでもらいたい。

この作品の感想を自身の胸のうちに閉まっておけば良いだけの話ですから



か い て る お ま え が い う な 

一読者素直な気持ち 

クリスクロスはリアルに迫る死に緊張感と作者の意思が感じ取れる。
ソードアートはリアルでも死にしとけば面白いでしょみたいな、作者の陳腐な味付けみたいでウザイ。

 

なんという妬みコメントの嵐w
てか問題あるならとっくに糾弾されて出版差し止めだわ。パクリで出版できなくなった例はいくつもあるしね。
今やSAOの人気はハルヒに迫る勢いだよ。あなたの見る目がなかっただけの話。
それと最後に言いたいのは、公に意見を発しておいて批判は聞かない、胸の内にしまえってのは舐めてるだろ。社会人なら尚更ね。

 

自分もクリスクロスが大好きでSAO見た時、あれこれって・・・
って思ってました
やっぱり自分以外にも思ってる人がいてよかったです

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです

 

クリスクロスの少し前にも
SAOとクリスクロスの間の時期にも
架空のVRゲームをテーマにした漫画が
あったみたいですよ

1993年『ライトニング・ブリゲイド』
1999年『空談師』

 

>SAOは、クリスクロスのパクリで盗作だけど面白いから読んでしまう。

ではクリス・クロスはクラインの壺のパクリで盗作なのか?クラインをなぞっている要素はクリス・クロスにも見て取れるぞ。


類似点がある、似ていると指摘するのはいい。思い入れがあるからこれは認められない、それもいい。どんな感想を抱くかは人それぞれだから。

だけどパクリだ、盗作だ、安直に叫ぶ人達はいかがなものか。クリス・クロスが世に出たとき、それを読んで衝撃を受けた若者は多かったと思う。あれから20年近くが経ち、クリス・クロスはVRゲームものの一種の聖典のような扱いを受けている。そして、当時この作品を読んだ人達…がやっているのかどうかは分からないが、今度はSAOをパクリだ盗作だと批難する。

しかしながら、この構図はかつてクリス・クロスが出た当時、クラインの壺のパクリだと批判された時と全く同じだ。クリスクロスの5年前に出たクラインの壺はSFとしてもVRゲーム系の先駆けとしても秀作で、しかも一般小説なだけに支持基盤はラノベよりも強固だったから、批難は激しかった記憶がある。なにせ岡嶋二人の最高傑作と推す人も多い作品で、そして確かにクリス・クロスとの類似点は多々あった。個人的にも、おそらく影響を受けているなと思わざるを得なかった。現在そういったSAOパクリ認定をやっている人達は、引き合いに出しているクリス・クロスが、そもそもにしてそういった謗りをかつて受けていたことを理解しているのか?

とはいえ、クラインの壺にしても、VRワールドや現実世界と仮想世界の境界線の喪失を扱った作品は過去にいくらでもあった。構想が全くのゼロから生まれたわけがない。参考にした作品、モチーフになった作品が裏にある。だからパクリだ盗作だとと安直に言うのはばからしいとしか思わない。自分が信奉する作品が、過去に類を見ないような斬新で独自性を持った唯一無二の傑作とでも思っているのか。まあ、思い込むのは自由ではあるけれど、その主張を以て他作品を貶めたとき、今度はそれが自分の信奉する作品に跳ね返ってくる。

これらの作品間には著者の独自性がちゃんと現れていて、差別化できる。モチーフが似ているとしても、そこから独自の色を出せれば大して問題ないと思っている。パクリだ盗作だなんてやっている暇があるなら、そういった作品毎の個性を見つけて楽しむべきだと思うのだがね。

パクリだけど 

SAOは、クリスクロスのパクリで盗作だけど面白いから読んでしまう。

視点を変えて
さらに001では初期の設定を変えてまで、
作り直し(笑)
作者は全く節操がない

類似点はスレで書かれてますが
さらにもう一点あれば、
小説の最初の入り、これは執筆を少しでもやれば、わかることですが、これも一緒。

編集部については、滝川羊さんのハヌマーンの件で言っていた事ですが、面白ければ良いじゃん。とのことです
これは私も全く同感。初期設定を変えて作り直しは、いくら面白くても困惑し、ちょっと、やりすぎだろとは思います。

高畑さん、早く続きを読ませてくれ、客観的に見て高畑の方が天才でしょうね。
SAOほどの節操なさが高畑にあれば、H2Oもすぐでるのでしょうね

同感です。 

設定が類似している点は本当に否定しづらいですね。
というよりこの手のゲームを題材にしているとどうしてもテーマはありきたりになるという感じはしますけど。
違いといえば主人公が無双でハーレム状態でちやほやされてヒロインとの恋愛に走って・・・って感じですね。
他の方が言われているように、ラノベに限らず新しいものを生み出す力、というものは枯渇しているのではないかと思います。
良いものはあるけれど埋もれてしまうのもまた事実なのではないかと思います。
自分が幼い頃に見て影響を受けた作品を自分で作りたい、という発想でできたものが2番煎じになってしまったという感じですか・・・。
本当に良いものとはなんだろう、とブログ主さんの記事を見て考え込んでました。
自分にとっても日ごろ考えていたことを改めて考え直す良いきっかけになったと思います。記事を読んでよかったな、と思えました。
ありがとうございました。

ちゃんと理由があるんですたい 

確かに、saoは2002年『電撃ゲーム大賞』用に執筆されたものであり、その後にweb小説として川原さんのブログに公開されています。
ですがそれは、きちんとした理由があってのことであり、『クリスクロス』の作者様におびえたとか、編集部に却下されたとか、そういうわけではありません。
ここからは、川原礫さんによって執筆された『ソードアート・オンライン1 アインクラッド』のあとがきより一部ことばを借りさせていただきますが・・・
まず、電撃大賞には、『原稿何ページまで』という制限があります。
私は、さほど詳しくはないので今のことは分かりませんが、少なくとも昔はありました。
そして、川原さんが大賞に応募しようとして執筆した際に、saoはその原稿制限を越してしまったのです。
『今から書き直すのは嫌だし、原稿削るのも精神的に無理だと思ったので自分のぶろぐで公開することにしました』(あとがきより一部抜粋)
こちらの一文からもわかるとおり、川原さんは書き直しを諦めたわけです。
私としては、もう少しがんばってればもっと早く出てたのに。。。
と残念なわけですが。
ちなみに、お先に言っておきますが、前述のとおり、こちらの一文は
『ソードアート・オンライン1 アインクラッド』
のあとがきにかかれたことですので、嘘は何一つありません。
なぜならば、仮に川原さんが自分の都合のいいように嘘を書いていたとしたら、出版前に担当の人、もしくは編集長である角川 暦彦さんに指摘されていたはずだからです。
ソレ以前に、『クリス・クロス』の作者さん、担当さんに指摘されていない時点で、saoは『クリス・クロス』の作者さんにも認められているということなのでしょうから、ここで何を書き込んでも意味はないのではないでしょうか?

 

SAOは元々2002年の電撃ゲーム小説大賞応募用に執筆した長編をウェブサイトに公開したってあるけど、何でだろうね
普通に応募すれば良かったのに何でしなかったのかな

あ、2002年というと、クリスクロスの高畑京一郎氏が電撃ゲーム小説大賞の選考委員になった年ですよね
そりゃあ出せるわけないですよね、クリスクロスを読んでない人は騙せても、作者が騙せるはずないですもんね

いえ、そうではないんじゃないでしょうか・・・? 

わたしは、《クリスクロス》はしりませんが、一応検索はしました。
そして、私は、SAOが大好きです。
そのため、幾分か、SAOをかばうような内容になってしまいますがご了承ください。
まず、001番さんの説明には、納得せざる終えない部分がありました。
というよりも、説明のしかたが上手だった・・・と言うべきでしょうか。
確かにSAOのことは批判しているが、ソレはあくまでも《クリスクロス》に似ているからであって、SAO、ならびに川原さんが嫌いだからではない・・・などと言うところもそうです。
まず、アクセルワールドをほめている時点で、あなたが、SAO消えろなどというような幼稚な人間でないことがよく分かりました。
ソレを踏まえたうえで、反論させていただきます。
《仕方がない》もしくは《偶然》この二言です。
まず、言いたいのは、この二作品が告示していると言うのは分かりましたが、それが、本当に川原さんの意思だったかどうかは分からない。
と言うことです。
そして、《クリスクロス》のほうがSAOよりも早く出ているのは分かりましたし、クリスクロスがパクリだ、などというつもりはありませんが、川原さんは、もともとwebでSAOを公開していたのです。
その、webで公開していた日付が、クリスクロス出版後ではなく、出版前だとすれば同でしょうか???
クリスクロスを見ていない状態で、この話しを思いついたとすれば???
それに、どこかで誰かが、二つとも、ありがちな話。。。
といっています。
ありがちな話ならばその分、内容が被るようなことも多いんじゃないでしょうか??
あくまでも、私はSAOをかばうために書き込んでいるので、SAOのほうに心が傾いた意見ですが、001番さんの意見を否定しているわけではありません。

 

自分のツイッターとかで書く勇気がないのでここで吐き出させて下さい。

SAOはぜんぜん興味なかったんですが。ちらほらとストーリー聞いて、まさかと思いました。これ、ほんっとーにクリスクロスですよね。電撃が知らないわけないから、わざとやってる炎上商法で確定かと。

よくある設定とおっしゃってる方がいますが、その通りだと思います。バーチャルリアリティのゲーム世界、ゲームの世界でしねば現実の自分も…よくある設定ですよ。でも、だからこそ変でしょう。そんなよくあるテーマの中でクリスクロスとだけ、ここまで似るのっておかしくないですか?

二次創作だと思えばいい?同じ電撃だからセーフ? 頭冷やせ。楽しめればそれでいいのか。面白ければパクリでもいい、わからなくもないけど、それでも許していいラインってのがあるでしょ。これを許す事がラノベの発展に繋がるとは思えないです。

同じ電撃だからなに言っても無駄、その通りです。俺の中で電撃の株はめちゃ下がりました。もう電撃文庫買わないんじゃないかってくらいショック受けました……。ブログ主さんの気持ちは良くわかります。

もうここまで人気になったら、何を言っても世間の評価は変わらないんじゃないかと思います。電撃が炎上商法狙いなら、これ以上は下手に話題にしない方が無難でしょう。腸煮えくり返る思いでブームが終わるのを待ちます。

お目汚し失礼しました。

 

クリス・クロスについて内容をよく知っている電撃文庫がOKを出している以上、外野がなにを言っても無駄だと思うんだけど。

クリス・クロスを読んだ人間としてはソードアート・オンライン、懐かしいと思いながら楽しく読ませてもらいました。

類似点 

自分が気づいた類似点

1、ログアウト出来ない
2、ゲーム内で死ぬと現実でも死ぬ
3、黒幕がゲーム製作者
4、リアルの顔バレ
5、製作スタッフがゲームに参加している

まぁパクリだな

あまり小説読まない人間ということで参加させて盛ります 

同じだなとおもったので、ソードアートオンライン クリスクロス で検索してここに来ました。
やはり議論されていたんですね。

自分は
・クリスクロス 小説を読んだ。
・ソードアートオンライン アニメのみ。小説は読んでいない。
という人間です。

設定が同じでパクリだ、なんだと初めに出たほうをリスペクトしている方の意見もあると思いますが、
自分としては、どちらもありきたりの設定だとおもいます。

クリスクロスは賞をとって話題にあがった15年前に読んでいますが、当時も目新しい設定ではなく、
「ゲームの世界に入り込んでみたい」そしたらどんなふうになるのか。と考えれば、目をつぶって意識をコンピュータにダイブさせる。と当時のSF映画とかでも使い古された設定でした。

それを舞台に、それぞれのキャラクターがどんな冒険を繰り広げるかが作品の肝なんでしょうが、
クリスクロスとソードアートオンライン。

この二つ、活字しか読んでない。映像しか見てない。と自分の体感の仕方は全く違いますので、あれですが素直な感想を言うと

ワクワクするドキドキするどうなんの??マジでやばいやん。。あーそうきたか
と思わされた クリスクロス

んー、いつから面白くなるの?ってか、評判に上がってるほど面白いのこれ?
という感想が ソードアートオンラインになります。

普段小説を読まない自分ですので、みなさんのような踏み込んだ評価はできませんが、
作品が続きが知りたくて、見たくてしょうがない!と思うものであれば
パクリであろうが設定が似ていようが関係ないだろう。というのが自分の意見です。
似た設定で後発なんだから、ソードアートオンラインもっと面白いものにしろよ。と思われている方が批判されているんでしょう。その気持ちわかります。

評判が高くて見てみたら、10年以上前に感動した作品の類似作品。
しかも内容が、評判ほど引き込まれるほどのものでもないなら、
んーパクリと言いたくなりますね。

かいているうちにソードアートオンライン批判になってしまいましたが、
なにはともあれ、好きだという人がたくさんいる作品。
アニメのほう もっと引き込まれるようになってもらいたいものです

 

かわいそうな人…
ソードアートオンラインの面白さが理解出来ないなんて…
人生損しているとしか思えない

似ていることを否定しない 

クリスクロスは最初に読んだラノベにして、最高傑作でした。

SAOを見た時に、ああ、クリスクロスに似ている
って思いましたけど、もっともっと見ていたかったクリスクロスをまた見れる気がして正直うれしいなと思いました。

原作がクリスクロスでその同人誌がSAO、と表現するとSAO支持の方に文句を言われてしまいそうですが、SAOを見下しているつもりはないのです。

クリスクロスはもう終わってしまい、引き続き楽しむことはできません。
それに類似した作品があることは、終ってしまった世界の違う未来をみるようで、それはそれで楽しいって思うのです

 

揉める理由は簡単ですよ

クリス・クロスがそもそも小説としては、当時において既にありきたりな設定と物語で、ライトノベルだから成立している、ライトノベルだから流行りのゲームシステムを取り入れればこれで章を取れるんだな、といわば見下される存在でした。
例えば80年代終わりに登場した攻殻などとは全く評価の次元が違っていたのです。

SAOがクリス・クロスを直接参考にしたかどうかは分かりませんが、問題は、類似部分が「そもそもありきたり」であることでしょう。

SAO初章はMMOという当時のゲーム事情を、大筋としてはありきたりな、しかし細部は徹底的に違う、形で描いたMMOあるある的なものです。 果たして、ありきたりな部分で横着してパクったのか、それともクリス・クロスを知らずにありきたりな類型として確立された要素を使っただけなのか、どちらが真実かは作者以外には分かりませんが、それをあたかも革新的な内容をパクッた、と捻じ曲げて批判する人がいるからややこしくなるのです。

当時既にありきたりな展開だったクリス・クロスをさらに横着してパクったのか否かで議論されるべきを、クリス・クロスと稀なる革新的傑作をパクったかどうかの議論に摩り替えて批判しなければ、このような混迷する議論を生むことは無かったではないでしょうか。

同感だ 

およそ創作において部分的に設定が被るのはやむを得ないのも事実だが、今回は驚くことに出版社が同じ。担当が指摘してしかるべき部分だろう。偉大な先達に対し敬意を表さぬばかりか剽窃を是とするとは!

このようなケースで信者が発狂するのは恒例行事なので書き逃げもある程度は仕方がない。実際に荒れたコメントが散見されるではないか。長年読書をしてきた者でなければ感じられない悲哀が、この感想には詰まっている、それすら読み取れぬ者が妄言を垂れ流す。実に嘆かわしいことだが読者のレベルも落ちているのだろう。

これは高畑京一郎と読者に対する挑発なのだよ。創作活動そのものに対する冒涜と言っても良い。このレベルの模倣をパクリと呼ばずしてなんと言うのか?当時あの感動を覚えた者には耐えられないことだ。にわかが口を出していい問題ではないのだ。

 

スゲェな。
何がスゲェってこの記事が1巻発売直後に書かれ
コメがパタパタ半年くらいついて、ぷっつり切れたと思ったら
一年以上たってまたコメが付き・・・そして最近まで長々同意と暴言と。
放置で出る広告は、今日も元気ですな。

ああ、類似点に「主人公が後半に二刀流」って追加してくださいな。

かたや、1994年第1回電撃ゲーム小説大賞 金賞受賞作。
こなた、2002年の電撃ゲーム小説大賞応募用に執筆し、webで知る人ぞ知る~的モノが、提案により出版。
これじゃ行司が確信犯に見えるのはしょうがあるめぇ?

ま、それらはもうどーでもいい。
個人的な感想としては、萌え記号のカタマリな今時のキャラも嫌いじゃないけど
見れるなら、舌打ちしながら魔法石投げるゲイルさんを、アニメで見てみたいなあ。

 

ざっと両作品の類似点を並べると

1.「仮想現実世界でゲームをする」
2.「開発者による宣言」
3.「ゲーム内での死が現実での死」
4.「自分の意思ではログアウトできない」
5.「ゲームをクリアする以外に脱出する術がない」
6.「ラスボスが開発者本人」(クリス・クロスは明言されてないけど)

作品の骨子が似すぎているから、パクリって言われるんだろうね。
後、仮想現実の世界描写はH×HのG・Iにも似てるかなと思うわ。

何にしても、影響を受けているのは確実だろう。

 

批判も擁護も評価もどうでもいいが
自分のエゴを世界中にぶちまけておいて
他人の意見は聞かない、胸の内に秘めて黙ってろ。って姿勢が気に入らない
どんだけ臆病なんだよクズが

似たものか… 

初めまして、山田次郎です。
皆様の意見を聞いていてそんな考えもあるのかととても有意義です。
知らない作品も知ることができて感謝致します。
私が知っているMMORPGもので『ユグドラシルの果実』があります。
これは.hackの作者でもある松山ひろしさんが帯にコメントを書くほど
褒めていました。内容は、リアルデビューもできるネトゲーで有名に成りすぎた主人公の葛藤でした。もちろんおかしな現象は起きましたが、それは、ゲームを作った人による簡易的なものでした。他とは…被ってはいますが被ってもいません…。三巻で終わった名作だと思ってます。

でも、あれですね、問題を起こしたGMや会社に対する報復が欲しいと過激なことを思ってましたスカッとしそうで…。
後、さすがにゲームのアバターが現実世界に侵略に来るみたいな馬鹿げた設定はまだないですよね。それはそれでおもしろそうですが…。

 

クリスクロス読みました
なるほど似てる部分は多々ありました
が、パクリだというのは無理があります
オマージュとすら言えるかどうか・・・

大まかな枠組みは酷似しています
しかし物語の細部、そして何より主人公その他もろもろの感じ方
作者が何を思って書いているか。
そこら辺が全然違うと感じました
なぜこんなに騒がれるかというと、ラブコメの一種などはもうすでに使い古されていて逆に普通なんですよね、大まかな枠組みが似てしまうのが。
でもこのSAOやクリスクロスの設定はまだ斬新、とは言えなくても
それなりに新しいタイプの設定だと認識されているから、パクリだなんだと言われるのだと思います。
これからもこの手の設定は増えていくと思いますから、
一々パクリだなんだと言っていたらやってられないですよ
ちゃんとした文学作品ならまだしも所詮大衆志向のラノベなんですから

 

自分もクリスクロス読んだので9割がた気持ちはわかりますが
SAOを今出てる10巻まで読んでみるとそうでもないと思います。
Wikiだの一端の説明だけ読んで評価するのはやめたほうがいいかと
無論、アニメだけ見てるとかいうのも評価に値しないとおもいます。

 

SAOはデスゲームで終わらないから面白いと私はおもったんだがな
読んだこと無いけどクリス・クロスもそうなのかな?
2巻3巻と続いてからこそSAOの真の面白さがわかってくると思ってるんだが・・
ゲームの異常性にとりつかれ現実に戻ってもまだ異常な人格を抱いた人物。
なんてものがクリス・クロスという作品にでてきましたか?
何もしらないですけど「1巻よんだけど」とか「アニメ1話だけみたけど」とか
それってつまり裏のあらすじ読んで似てたらパクリっていうのと同じだと思うんです。

あと

パクリっていうのは意識してネタをかぶせることですか?
ならその可能性が無いこともあるはずです。
私は、今バンドを組んでいます。
バンドで演奏する曲を私が作ってるんですが
どうしても知っている作品に似てしまいます。
それは自分の能力の低さだとおもってます。
でも、似ている中で違いを作っていくっていうのが作曲と思ってます。
作家もおなじじゃないですか?
モデルだって、絵描きだって。
クリス・クロスの表紙のキャラだって記憶からかかれたものなので少なからず元ネタは存在します。
それを考えた上で発言してください。
違いはあるんです。

長文しつれいしました。

あ、クラインは確かに「クラインの壺」を意識して作ったキャラだと思います。
それ以外の設定はわざとかどうかはわかりません

 

クリス・クロス「だって」クラインの壺のパクリじゃん

っていう信者は、ソードアートオンラインがパクリだってことを肯定してるの?

ちょい待ち 

この作品の感想を自身の胸のうちに閉まっておけば良いだけの話ですから。
そっくりアンタに返すよ、結局遠目にパクりだって言ってるようなもんだ
何故胸の内に閉まって置けなかったんだ?何故ブログに書いたんだ?誰かに聞いて欲しかったのか?
じゃあ某掲示板でスレでも探して同族と語り合ってろよ

 

ジャンルがジャンルだから設定被りはよく有っても
細かい導入部から流れまでそのまんま模倣したSAOは完全にパクリ

クリスクロスの二次創作のネット小説がなぜか商業化して問題になったようにしか

 

SOA擁護してるヤツのなかで、一体どれだけの人間がクラインの壷もクリスクロスも甲殻機動隊もマトリックスもハンターハンターもサマーウォーズもアヴァロンも.hackも全部見た人がいるんだろうね。
それらいわゆる仮想世界に入る系作品の有名どころを一通り観ても、SOAとクリスクロスほどそっくりな作品は他に無いんだけどね。

それなのに、こんな作品はいくらでもあるだの、これがパクリなら他も全部パクリだのなんて、よく言えるもんだよ。
明らかに他の作品見てないのが丸判り。
無責任なのはどっちだか。
パクリを否定するなら、全部見てから言えよ。
ロクに見てないくせにパクリ否定なんて、それこそパクられた作品とそのファンに対して失礼だ。

 

パクリっつーかオマージュだと思うんだけど、作者がそれを認めてないのがマズイ。
パクリも元ネタを認めればオマージュとなるが、認めないとただの盗作になってしまう。
それどころか、登場人物に「クライン」という、クリスクロスとの類似性を騒がれた作品の名前を使ってることが本格的にタチ悪い。
あれは、もしクリスクロスのパクリと言われたときに、「クリスクロスだってクラインの壷のパクリじゃん」やら「クリスクロスじゃなくてクラインの壷が元ネタなんですけどー」と、開き直ってシラを切る為の予防線だろう。

実際は、ゲーム世界に入る点を除けば、クラインの壷とクリスクロスは終盤の展開とオチが似ているだけで、それ以外はクラインの壷は現代が舞台のスパイモノ、クリスクロスはWizのようなファンタジーRPGであり、ゲームジャンルやログアウトできるかどうかといった点も含め、主人公がおかれた状況自体は全くの別物。

ところが、SOAとクラインの壷は、ゲーム世界に入る点以外は全く類似性が無い。世界観も主人公の目的も全くの別物。
しかしながら、SOAとクリスクロスは同じファンタジーRPG、主人公がおかれた状況も目的も全く同じ。
明らかに、SOAはクラインの壷ではなくクリスクロスを模倣している。
にも関わらず、それを認めないばかりか、クラインの壷という口実を用意しているあたり、後ろめたい気持ちの表れだろう。
この手の作品がいくらでもあるというのなら、後ろめたい気持ちが無いというのなら、素直にこういう作品の元祖であり、同じ電撃文庫の先輩であるクリスクロスの影響を認めるだろう。
同じ電撃文庫なのだから、知らないで通すのは無理があるし、むしろ過去の電撃文庫の受賞作の影響を受けるのは自然かつ当たり前の事ですらある。(過去の受賞作を読んで研究するのは小説家なら基本。)
にも関わらず、クリスクロスを伏せるばかりか、クラインの壷の名を上げるあたり、パクる意図があったという証拠だろう。

 

パクリって思うなら思うでいいけどこの記事をかいた以上責任はもつ覚悟はしたほうがいいと思います。 
パクリじゃなかったと認められてこの記事を読まれたら多分これだけ言っていたら怒る人がいてもおかしくないと思います。
正直僕はSAOのほうが好きな人です。
なのであまりいいたくなかったですけどすみませんがいわせてもらいます。
気分を害されたらすみません。

あと、これはそういうこととは関係なくですが、パクリとか認めないとかの批判や否定からじゃなくまず認めて受け入れるところからはじめたらまた別の考えをもてたと思います。

承認待ちコメント 

このコメントは管理者の承認待ちです

まぁ 

SAOは自分のweaサイトで書いてた物だし設定はしかたないっしょ。
文庫化するきっかけは担当編集者がSAOを読んでの事だし、愚痴るなら作品より編集者じゃね?

はじめまして 

どんな作品でも先駆者というものがありますからね。
この作品に似てるなっと思うことは多々あるとは思います。

クリス・クロスって作品については知りませんでがwikiにて内容を見ましたが、たしかに似てるますね。
個人的には読んでないけど、まだネットも普及してない時代でこのような作品をよんだら衝撃は大きいでしょうね。

SAOのアニメをMMOPRGしてる連合の仲間が面白いということで見ましたが、一話の導入部分はよかったけれど仮想ばかりの世界を移して現実世界のパートがない分死に対するリアリティーがない。本当に死んでるかなんて描いても無いから実際は死んでないかもしれない。
原作は知らないが、アニメ3話見た感じ設定的可笑しいだろうという点があった。(ご都合主義で矛盾がありすぎ、大人が空気すぎるなどなど)
個人的には仮想世界の主人公と現実世界の主人公がおりなすストーリーのほうが死に対するリアリティーもますとも思うと感じた。

 

ソードアートオンラインの設定がクリスクロスと話の大本が同じで気になって調べてこちらのブログがヒットしたので、同じことを思う方が居たのかと安堵致しました。

クラインの壷とクリスクロスは電脳世界という点などが類似するなという程度でしたが、ソードアートオンラインの設定については、クリスクロスの設定が諸に使われていると感じました。

.hacKとアクセルワールドも類似する点はありましたが此処まで酷い類似点は無かったと感じます。
あの作品が大好きだからこそ、ソードアートオンラインの設定をどうしてそうしたのさと言いたい。

別作品ですが、バクマンの中に出てきた疑探偵TRAPの設定はほぼ手塚治虫の七色インコをモチーフにしていますが、あれは本編とは全く関係ない物語の中に出てくるお話だから、設定を参考にしたと考えるだけですみましたが、これを出した作者も分かっていてやった出版社も最悪だとしか言えません(T_T)

 

同意です>記事

似てるなとおもってしまうのは 

アニメ見たら、ここにたどり着きました。
クリスクロスと似てますよね。
1,全く新しいゲームが始まる
2,GMが暴走する。
3,自分の意思でログアウトできなくなる。
3,VRで死ぬと、本当に死ぬ。

懐かしい設定にふるえました。
この設定では、似てないというのは無理。
まあ、どこかでみたような設定でってのは、いろいろありますけど、今の世の中、同じ題材なんてありふれてますから、どんな味付け、どんな結末になるのかが楽しみです。
原作読んでないけど、クリアしたと思って、現実世界に戻ったら、そこはまたVRの中だった…(夢から覚めた夢エンド)なんてのは無いだろうな…。

似てるけど 

まあ、クリスクロスはゲームショー上での256人まで、地下5階での限られた状況でのダンジョン攻略。
D&Dからドラゴンクエストにした時に「パクリ」とか言うならば、ドラクエもFFも、すべてのRPGは同様なパクリですね。
アイデアに斬新さは無くても、システムやシナリオがオリジナルなら、オリジナルでOKかと。

考えることは皆同じ 

クリスクロスを読み、ましてその作品が大好きな人は、
きっと同じ思いをしていると思います。

私もソードアートオンラインのあらすじだけを読んで
真っ先に10年以上前に一度だけ読んだクリスクロスが頭に浮かびましたから。
とても印象深く、今でも通用する衝撃的な作品でしたし!!

今日初めてアニメのソードアートオンラインを見て、
うわ、これはパ○りなんじゃ…
と思い、
両タイトルで検索をかけて真っ先に出たサイトがこちらでした。

やはり皆さん同じ意見ですね。
クリスクロスの感動が大きかった分、なおさらですよね。

 

クリスクロス読んだことないけどそんなに似てるんですか?パッとwiki見た感じそんなに似てないんですけど。

クリスクロスという小説を読んで「この発想は無かった。すごい」と感じた人がいたようにSAO読んで同じこと思った人もいるので設定似てるとかで叩かないでくれますか。

こういう設定今では使い古されてますしね。

 

.hackとアクセルワールドはなんとも思わなかったけれどSAOは・・

似すぎててちょっとつらいです
そりゃあ細部は違うんでしょうけれども・・

うまく言葉にできないですが
「似ている」と感じたのが私だけではないようで安心しました

 

クリス・クロスは発売日に買った往年のファンです。

SAOをアニメでみてからのもやもや感をここのブログ記事で解消させてもらいました。

よくぞ言ってくれた!
口下手な自分の言いたかったことを120%代弁してくださったようで胸がすく思いです。ありがとうございます!

あと

>クリスクロスが販売された当初は、まだインターネットが普及しだした頃であったきがする。

いや、一般にはこの時代インターネットの普及はなかったはずです。
Windowsも3.1ようやく販売されて時代はまだまだ草の根BBSが主流でした。

こんなネット環境下でクロス・クロスをゲームとしてのアイディアとして思いついた高畑さんは天才だと当時思いましたよ。

 

クリス・クロスとクラインの壺はアンチがパクリ言ってるだけの別物だろ。
題材は同じだけど、クリス・クロスがゲーム主体なのに対し、クラインの壷はミステリ主体だ。
そして、.hackもまたミステリが主体。

しかし、SAOはクリス・クロスと同じくゲームが主体な上に、物語の入り方までまんま同じ。
今後、SAOがクリス・クロスとはまた違った展開になるとしても、少なくとも導入部はクリス・クロスをパクったとしか言いようが無い。
いくらなんでも、偶然であそこまでソックリそのまんまには、フツーはならない。
ましてや、同じ電撃文庫で、過去に受賞したことがある作品だ。
フツー、偶然あそこまでソックリになったら、編集が気付いて、ちょっとは導入部を変えさせるだろ。どう考えても、編集と作家がグルになってパクってる。

 

>>方向性が違うのにパクリw

横レスだけど、SAOとクリスクロスは方向性まで同じだからこそパクリ疑惑が濃厚なんだけどな

.hackやアクセルワールドは方向性自体は全然違ったからパクリとは微塵も思わなかったけど

古くても良いものを手にとってもらえる環境を 

自分は『クラインの壺』を読んでから、『クリスクロス』も読んだ人間です。
『ソードアートオンライン』は読んでいませんが、アニメの1話をみました。

正直、『クラインの壺』を先に読んだ者としては、残念ながら『クリスクロス』をまるパクリとまでは言いませんが、読み終えて「こんなもんか」と冷めた気持ちでしかなかった事を記憶しています。

『クリスクロス』を先に読んだ人にとっては、新しいもの、斬新なものと捉える事ができたでしょう。

自分の中でも『クリスクロス』はしっかり作り上げられたものとは捉えています。

しかしながら、『ソードアートオンライン』は設定に無理がありすぎて、見るに耐えませんね。

今の若い人達に古くてもしっかりとした本を手にとってもらう環境になってほしいものです。

おじさんのつぶやきでした。。。

SAOのアニメ1話見て同じ感想持ちました! 

こんにちわ! クリス・クロスとSAO、似てますよね!
SAOはアニメ一話しか見てないんですが(汗)
似てると思って、さっそくグーグルで検索してここの日記を読みました
管理人様は、SAOは良い話だと思えなかったみたいですね
(良い話であれば、酷似していても許せると思います)

規模がダンジョン攻略、参加者256人(だっけ?)だけだったクリス・クロスですが
SAOでは広いフィールドと街も加え、参加者10000人となり
加えてスタート直後から”絶対真剣にクリアしないといけない、死んでも駄目”と明示され
これは楽しみだ~!とワクワクしたのですが
我に返ってみると、SAOはせっかく規模を大きくしたのに残念なところが多いです…
SAOアニメ1話の話で申し訳ないですが、ざっと挙げると


1・真剣にクリアしないといけない=徒党を組んで計画的に攻略していくべき
 なのに、主人公が「狩場は狩りつくされるからこっそり次の町に移動する!」と
 まるで他の参加者達が敵であるかのように動いてるのが不自然

 アニメでは第1話で、クリアしないと出れない・ゲームの死=現実の死・素顔、等が明かされるんですが
 その後、主人公はモンスターの枯渇を心配して単独で隣の町に向かうんです
 誰かがクリアさえすれば全員が脱出できるのですから、そこは
 10000人でメイン戦力・サブ戦力・武器作成サポート担当・アイテム回収担当…
 などなど、役割分担して協力して進行すべきですよね?
 誰がどの役を担当するか(特に死亡率の高い戦力系)で揉めそうですが
 命がかかっているのだし、組織立ってやらないと効率が悪いことは明白です
 そこから、実はNPCで参加者を邪魔するための敵が混じっていたり
 嫌いな奴を殺したい人とか、単純に快楽殺人者な奴が組織を混乱させたり
 方針の違いとかで揉めて、組織が分裂して対立しちゃったり…
 とかなるのかな~なんて、ボスの解説中に妄想してワクワクしてたんですが
 主人公はなぜか単独行動でレベル上げしにいくんですね(汗)
 なんて非協力的で自分勝手な奴。他人の命はどうでもいいのかこいつは…(汗)
 と、見ててちょっと気分が沈んだものです(汗)
 今後、この頭の悪い突っ走りに納得できる理由ができればいいんですけどね(汗)


2・最初から開発者の企みが明かされたので
 今後、ゲームならではの「純粋なゲームの楽しみ」がない

 クリス・クロスでは最初は純粋なゲーム攻略を楽しんでいて、ルール説明と相まって面白かったものです
 主人公も呑気に攻略中の右往左往ができたし、他の参加者との対立も自然でした
 誰が最初にクリアできるか競ってるわけですからねw
 その分、後に真相が明かされた時のショックも大きかったです
 最初から開発者の邪悪な企みが明かされるのは、”引き”としては面白いですけど
 お陰で主人公の単独行動にさっそく疑問が浮かびますし
 今後、SAO内でゲーム的に呑気なシーン(俺は脇役がいいんだ発言とかコスチューム遊び)とかがあったら
 「そんなことしてる場合じゃないだろう…」と冷めた気持ちになってしまいます


3・最初から素顔が明かされたので「親しい参加者の素顔の衝撃」がない

 1話でカップルが実は両方男だった!とわかる笑えるシーンがあるのですが
 そういうのって、もっと時間が経ってキャラに愛着持ってからやった方が楽しいです(汗)
 最初に素顔まで明かされるのは
 「君の気に入ったあのキャラは、実は男とか実は女とかじゃないから安心!」
 みたいな、読者側のキャラ萌えへの安堵感しか与えませんね。今後は驚きがない…
 せっかくの仮想現実空間という舞台の楽しみを1つ使い切ってます
 .hackもクリス・クロスも、そこはギリギリまで隠してたので「もしかして…」という緊張感が楽しかったのですが
 SAOはそれがもう無いんですよね。残念です


こんな感じで、今のところは正直、クリス・クロスの劣化版だな~っていう気持ちです
これから面白くなってくれれば個人的には嬉しいのですが
管理人様の原作への反応を見るところ……期待しないほうが良さそうですね(汗)
劣化版なんだ~と割り切って見ていくことにいたします

面白ければいい 

私もSAO クリスクロスで検索してここに来ました

懐かしいですね、クリスクロス
私の場合はラジオドラマでしたが

これだけ多くの作品が世にある中で
新しく出た作品が既にあるものと被ってしまうのは
もう当たり前の段階なんだと思います

星新一、手塚、藤子
更に遡れば海外SF、古典、神話

何番煎じになるもの仕方ないです
たとえ何番煎じでも
要は面白ければいいんだと思います

 

ま、クリスクロスはクラインのツボのパクリって昔騒がれてたよな

 

サイバーパンク物を読んでいると、設定が類似したものはよくあります。
(似ているという次元を通り越して、スタンダードな一ジャンルになっているものもあります。)
類似した作品群の中でも、読む人の好みによって一番は違いますし、自分のお気に入りを貶められたような気分になる類似品を嫌いになる気持ちも分かります。

ただ、設定が似ているという点で批判対象になるというのは、作品の正当な評価にはならないと思います。
設定は手段であって、設定を使って表現されているテーマは違うのではないかと。
古典的な例ですが、似通った設定でもそれぞれ評価されている十五少年漂流記と蠅の王みたいなものではないでしょうか。

さっきアニメ見た 

同意。クリスクロスの百番煎じという印象だ。で、ここにたどり着いたので、記念愚痴カキコ(笑)。

正直、クリスクロスとかワタナベコウジとか知ってる世代なら、マトリックスくらいの段階でリアル・バーチャル混同ネタはもう飽きてたよね。

まあ、メディアは受けそうなコンテンツあれば、それがどんな作品だろうが儲けたいだけだから、その仲間がわざわざ「愚痴」と宣言してるこのブログに主へのアンチコメ書いて廻ってるんだろーな。
ネタパクリにステマに、儲けたい奴らは忙しそーだな、ほんと。

あ、愚痴コメ、失礼致しました。

 

方向性が違うのにパクリwww
笑止www

ただアンチコメントしたいだけだろwww

 

そもそも巻が進むごとにまったく違ったアプローチがなされている作品だと
思うんですが・・・SAO。
技術や仮想世界との寄り添い方だったり。
つーか安全性が・・・って言われてますがナーヴギアが人を殺せた理由は
高出力の電磁波なわけですから安全の確認は容易いことだと思うんですが。
それに5巻当たりで説明されてますが国がチェックは入れてます。
アプローチが異なった作品に序盤だけで決めつけるのは如何なものか。
それだったらもはや序盤テンプレで進むRPGとかですらそう言えてしまう
気がします。
それに逆にフルダイブする環境だからこそっていう物語的な部分では
あると思いますがゲームであっても現実世界と逆転しうるということなどを
書かれていますし。
設定の面白さよりはもう少し違う気がするんですよね。

ちょっとした追記です 

クリスクロスに関してですが、おそらくプレイヤーは誰も死んでないと思いますよ

はじめまして 

雑誌にSOAのアニメ化の事が載っていてそこで初めてSOAを知ったのですが
設定を見てうわぁと思って検索してココに来ました。

クリスクロスに関しては雑誌の記事を見た時点は読んでおらず、ここを読んで
買って読みました。クラインの壺はドラマみ見ていて小説も読んでいます。
.hackは大体のシリーズに目を通しています。

SOAについてですが私は.hackに似てると感じたのですが良く考えると
.hackはPCがやられてもPLが死ぬわけでも無いですし、ログアウトできなくなるわけでもないし、そもそも仮想現実じゃなかったです。
(2作目のシリーズで一時的にログアウトできなくなると言う事はありました)

SOAとクリスクロスは確かに似ていると思います(本編は分かりませんが)

他の方もおっしゃっていますが、クリスクロスは細かな違いはありますが
大事な部分がほとんどクラインの壺そのままだと感じました。

記事を見ると.hackをプレイされたりクラインの壺を読んだりはされてない様ですが一応ちゃんと自分の目で見てから批判された方が良いんじゃないかなぁと思いました。

>転ぶ熊さん
.hackはバーチャルリアリティ物じゃないですよ~
the world(.hackの中のゲーム)はモニター(HMD)に向かってパッドを握って
遊ぶタイプのもので感覚をフィードバックしたりする類のものじゃないです

SOAの記事なのに話がそれてしまってスイマセンでした。
失礼いたします。

 

御巫 社さんの意見も正しいです。
自分の中に過去の作品の偉大さで新しい作品は受け入れる事ができなくなる事もあります。

私の場合はどうにも『アクセル・ワールド』と『.hack』と『Heir Apparent』が好きになることができないです・・・

『クラインの壷』も『.hack』も『クリスクロス』も『Heir Apparent』も、それに最近の人には余り知らないと思いますが『Rim』という小説もあります(クラインの壷やクリスクロス知っていますなら『Rim』も知っていると思いますが・・・)

すべてはバーチャルリアリティという類似点があります。

こういう種の小説やラノベは雰囲気と世界観が近いです。
が、よく読んでたら違います。目的とか何とか沢山あります。(私が呼んだ海外小説4巻で完成なのに3巻でまだストーリーの方向と目的が変更したもあります。)

例えば『クラインの壷』と『Rim』先に呼んでしまって『.hack』とか『クリスクロス』とか『Heir Apparent』とか『ソードアート・オンライン』とか『アクセル・ワールド』とか「こいつらパクリじゃね?w」「よくこんなもんで商売する気だなw」といった人達はもはやどうがとおもいます。

んー・・・ 

別に類似作品でもさ、作者が紡ぎだした一つの物語だから設定が似てるだーとかそういう問題じゃない気がする。
それにはその世界があって良い悪いあるけどさ、それは作者が作った世界だよ。
ラノベ書いてるから分かるけど、一作目とかって大体自分の好きなのといろいろとかぶるもんだよ、もしSAOの作者がそうだとしても批評するべきではないと思うけど。
今のラノベは類似が多いし売り上げを伸ばすためとしか見えない点もある(絵師さんのおかげで売れてる等)

余談だけど他人をけり落とすゲームMMOのPKとかでもさ、他人をKILLして殺った方はうれしいよね勝ったし。
そんなんだよ、ラノベったって主人公から見ればSAOのおかげでいろんな人に出会えたんだから。
嫌なら見なきゃいい、作品が偉大だなんだったってさ。
それはその世界だから、上手い下手で作品を評価するんはよくないさ。
作者はその物語を、作者にしか作れない物語を紡んだんだから。
私は本のSAOよりネットの番外編の編集されていなくていろいろと崩れてる方が好きです。

私の感想。 

はじめまして、管理人さんこんばんは。

私はSAOについて皆様はどのような感想を持ったのかという好奇心で検索してみると、このサイト様に行きつきました。


「この作品を、好きだと感じ罵声、罵りを嫌うなら此処から先へは立ち入らないでもらいたい。」
管理人さんがこう書いてくださっているにもかかわらず、この記事に見て、勝手に反感を持ちました。
すみません。

そして変な対抗意識でクリスクロスを読みました。
当時の私にとって最も好きなラノベがSAOだったからです。

クリスクロスは確かに面白かったです。私も今は好きです。
これなら管理人さんがSAOを認められないのがわかるような偉大な作品だと思い、納得しました。

両作品を呼んだ私の考えを述べさせていただきますと、
結局は「自分にとって好きな本、読みたい本のジャンルは違って同じ」だと思います。
こんなあやふやな言葉ではわかりづらいですよね。

みなさん、本の好きなジャンルは固定されている方も多いですよね。
同じジャンルで探していくと結局は類似したものに行きつくのだということです。
でも、その作品が自分の"一番"と似たようなものであれば、憤りを感じてしまう。そういうことだと思います。

管理人さんの意見を否定するような意味ではないんですよ。

たとえば、クリスクロスとSAOが違う出版社からなら皆さんも許せたのだと思います。
でも事実は同じ電撃文庫。
出版社側からすれば「面白い作品」は売りたいだろうし、SAOもその一つである。

似たような作品と気づかないはずがないのに、クリスクロスのような作品が既にあると気づいているはずなのにそのまま出版するなんて、どちらの作品のファンの方々にも失礼だと思います。作者様が気づかなかったのであれば、編集側の人がなにか言えばよかったのです。

私にとってのSAOは、きっと管理人さんのクロスクリスにあたるのだと思います。なので管理人さんの感想も憤りもよく分かります。


私の意見のみを述べたつたない文章の上に長くてすみませんでした。
失礼いたします。

 

 管理人さん今晩は。貴方の気持ち解りますよ。クリス・クロスはウィザードリィに似ていましたが、SAOはMMORPGそのものといった感じでした。そこが『アレンジ』と言えるのでしょうが、『許せない』というファン心理も共感できます。
 そしてもう一つ、この作品がクリス・クロスと違う所。それは『死を賭したゲームに強制参加させられた』にも拘らず、主人公たちが『楽しかったね』という思い出にしてしまってる点です。
 4巻まで斜め読みして愕然としました。1巻の段階で危険性が広く流布され、1000人以上の死者を出したシステムが『安全性を増した』という謳い文句だけで、3巻以降の続編で再び登場するのです。そして例によってシステムに弄ばれる主人公たち。
・オウム事件ですら、死者は100人を越えていません。それにも関わらず事後立法で事件は裁かれ、類似宗教に対するアレルギーはしばらく続きました。
 SAO時代の日本では、それらに関する(禁止)立法が為されなかった事が3・4巻で明らかになります。1巻のボスと同様の事件を起こした犯人が、「暴行」「略取・誘拐」「監禁」罪だそうなので。
・そもそも「脳神経の流れを遮断して機械で処理する」のは危険すぎるシステムだし、ちょっとした事故で四肢、末端不随が起こりかねない高度医療技術でしょう。ゲームに運用し、それが最悪の事件に繋がったにもかかわらず、また同じ神経遮断システムで似たゲームが流行ってる。
 再度起きた事件は4巻で決着しますが、6巻まで既刊なのですから三度、同じシステムでのゲームが流行るのでしょう。
 登場人物ばかりでなく背景社会までが能天気すぎます。
・一度に1000人以上の死者が出る事故・事件というのは、恐らく第二次大戦後なかったはずです。
 天災を除いて。
 死者数だけ見れば阪神大震災に迫るこの事件、娯楽というにはかなり重い。しかし登場人物はそんな感慨を持っていない。
 4巻のラストは、死亡被害者の家族には耐えられないオチに思えます。

 クリス・クロスは『感覚を完璧に騙したら、現実感も騙される』という不安・恐怖の余韻を残した秀作でした。
 それに比べてソードアートオンラインは、『騙されたとしても楽しかったからいいじゃん』という楽観と帳尻合わせに終始する娯楽作。死者の数など中国兵100人切りの話と同様、ただの演出の切れ端なのでしょう。パクリという話も含めて、そこらを無意識に無視できる人だけがこの作品を楽しめるのかもしれません。
 そしてネットの評判を見る限り、売り上げを見る限り、そういう人がずいぶん多い様子。

 それだけ読者が、『理想の人格となり理想の異性と添い遂げる』単純な話に飢えているという事かもしれませんね。

 

私も最近SAOを読み、同様の衝撃を受けました。
これはちょっと、ありえないだろう、と。

もちろん、芸術は模倣で成り立っている部分もあります。大量のラノベが過去に出版され、今も出版されつつある現在で、旧い作品と主題や設定がかぶってしまうこともあるでしょう。先人の成果に対し、新しい価値を付け加える。それならば、批判することは何もありません。SAOも、作者の筆力が足りておらず残念な結果となってしまっていますが、大規模な仮想空間内において、長い年月をかけて社会が構築されていく様を描写したところなどは、興味深いと思っております。けれども。先人の成果の上に立つのであれば、かならず必要なものがある。それは、過去の作品に対する「リスペクト」です。

しかし、残念ながら。この作品からは、「クリス・クロス」へのリスペクトが感じられない。もちろん、作者が「クリス・クロス」のことを知らなかった、ということも考えられます。もしそうだとするならば、不勉強の誹りは免れませんが、作者に責はない。しかし、「クリス・クロス」という作品が存在することを知っているはずの電撃文庫の編集者、編集部が、なぜこれを許可したのか。許可するにしても、なぜリスペクトを加える方向に持って行かなかったのか。それを調整するのが、編集者の仕事でしょうに。

そういう意味で、作者への怒りよりも、むしろこの作品の出版を作者に勧めた編集者、それを許可した電撃文庫への怒りが大きいですね。売れればなんでもいいのか。彼らには、ラノベが芸術作品の一種であるという意識がないのでしょうか。

夢か現か幻か 

「ソードアート・オンライン  クリス・クロス」で検索してこちらへきました。
このキーワードで検索してる時点で分かると思いますが、全く同じ感想でした。


この小説、独特の味付けがしてあって特有の良さがかなりあります。
でも特に終盤、クリス・クロスを思い出してしまいました。面白かっただけにとても残念。


ちなみに「クラインの壷」も読んだことがあります。
ですが、後からパクリと聞いて「どこが!?」と驚いた覚えがあります。
確かに類似点はありますが、パクりというのは無理があると思いました。
今回の件とは違う気がします。

Re: タイトルなし 

《コメントレス》
コメントありがとうございます。
クリス・クロス発売後当時、色々と騒がれた本ですね。
クリスクロス関連のWIKIにも
『その内容から岡嶋二人の小説である『クラインの壺 (小説)』との類似が指摘されている。』
という、一文があります。
はっきり、お伝えすると。読んでません。
内容を知っている知人から、触りで話を聞いた位程度にしか内容は把握しておりません。
自分がライトノベルを読み出した年代から前の書物に関しては非常に疎いのが事実です。

当然、クリス・クロス発売後『クラインの壷』に、似てるって騒がれてたのは自分もしってます。
クラインの壷を知ってる人はクリス・クロスを批判してましたね。
そして、クリス・クロスを知る自分は、今似た作品のSAOを叩いている現状。
クリス・クロスを叩いた人の気持ちっていうのは当時は解りはしませんでしたが、
今は、その叩く側に廻ってしまってしまった分理解できてます。

短い指摘分を頂いてますが、私に言いたい事は以下に記す事じゃないかと勝手に解釈させていただきました。

偉そうな事かいてるが、『その前にも似た物があったの解ってる?』という事ではないでしょうか。
ご指摘はごもっともです。

ですが、私にとってクリス・クロスがライトノベルを読むきっかけを与えてくれた偉大なタイトルでした。
人一倍思い入れが強い作品なのも事実なのです。
私の日記にて、不快に感じましたのなら申し訳ありませんでした。


> クリス・クロスのパクリ????
> クラインの壺って知ってる?

 

クリス・クロスのパクリ????
クラインの壺って知ってる?

Re: 《コメントレス》 

『To 五十嵐』さん
やはり、クリスクロスを知っている方は皆同じ感想を持って頂けるんだな。
と、改めて実感をこちらもさせて頂きました。

SAOに関しましては、クリスクロスを知らず初見で入った人から見れば、
受け入れられる作品には仕上がっているとは思います。
内容、表現的にはまだ荒削りな所も見受けられる所がございますが、
他の作品「アクセルワールド」にもそれは見受けられる所があります。
ですが、SAOに関してはもう私は手に取る事は無いでしょう。

私自体は、この作品を今も認めることはできないでいる状況です。
認めてしまった時点で、あの日、自分を感動させてくれた偉大なタイトルである「クリスクロス」
に感じた思いが、遠退いてしまう気がしますので。

コメントありがとうございました^^b。
名作と賞賛される本に、めぐり合えるよう今回の件にめげず新しい本を探していきましょう。

> > はじめまして。五十嵐というものです。
> > 私も、御巫さんと全く同じ意見です。
> > 同意見の人がいてくれて、本当にうれしかったです。
> >
> > 私もクリス・クロスが大好きです。
> > 初めて読んだときはものすごい衝撃を受けたし、世界に引き込まれたし、理不尽なラストも悔しかった。
> >
> > SAOだって、誉めてる人いっぱいいるけど、クリス・クロスに魅せられた私は、どうしても面白いと思うことができませんでした。
> > 面白いと感じた所があるとすれば、それはすべてクリス・クロスの設定。
> >
> > 今回の事。
> > ただただ理不尽で、やるせません。

 

はじめまして。五十嵐というものです。
私も、御巫さんと全く同じ意見です。
同意見の人がいてくれて、本当にうれしかったです。

私もクリス・クロスが大好きです。
初めて読んだときはものすごい衝撃を受けたし、世界に引き込まれたし、理不尽なラストも悔しかった。

SAOだって、誉めてる人いっぱいいるけど、クリス・クロスに魅せられた私は、どうしても面白いと思うことができませんでした。
面白いと感じた所があるとすれば、それはすべてクリス・クロスの設定。

今回の事。
ただただ理不尽で、やるせません。

 

《コメントレス》
『To 通りすがりの誰かさん』
始めまして。コメントありがとうございます。

あぁ、”ケインが死んだ時”のあのシーンは自分も、この先どうなるんだろう・・・、
って絶望感に包まれたのを覚えてます。
此処までやるのか!!って言うような内容で読み手の自分としてはもう終わった。
と、感じた瞬間でもありました。
自分の中では、その他にも現実に戻ったと見せかけた病室での出来事が更なる衝撃でもありましたね。
終わったと思わせておいて実は・・・、あの件だけで正直人間不信になりかけました^^;
それほどインパクトが強かったのを覚えてます。

おっしゃられている”安易に美少年美少女やら伝説やら出しまくってるあたりとか…”というのは、今のラノベ・・・というよりは、ゲーム業界、アニメを含め仕方のない事なのかと自分的には諦めています。もちろん、この意見には自分も同感です。
ただ、その性もあり、昔のように登場するキャラクターの個性って言う物がはっきり言えば気薄で、特徴を掴むのに苦労する物が非常に多いと最近は感じています。
シリーズ物では、おかげで脇役なんかが時折顔を見せても思い出すのに苦労したりと、どうでも良いような扱いになっているのが自分には哀しい限りです。
昔の様に脇役であっても、こう何かしらの印象に残るインパクトを残してくれる、そんな作品にまたはめぐり合いたいのですけどね^^;

 

初めまして。
同じくクリスクロスと被ってると思い検索してきたものです。

当時クリスクロスを読んだときには世の中にこんな面白い本があるんだと感動したものですが…本当読めば読むほどSAOの設定がアレの焼き直しにしか見えなくなってきます。
というか個人的には劣化しているような気もしますが、(安易に美少年美少女やら伝説やら出しまくってるあたりとか…)これも時代の流れと言うものでしょうかね。
クリスクロスでケインが死んだときなんか絶望のあまり酷い脱力感に襲われたものですがSAOではそんな深刻さを感じることが出来ませんし。(まぁ人それぞれでしょうけど

私はSAOもそれなりには楽しめましたが、一昔前の小説に比べるとどうにも最近の小説は全体的に下手うちゃ当たる的なものがあるような…
おかげで隠れた名作が本当に埋もれてしまいそうで…探す方も大変ですな。

と、どうでも良いことをつらつらと本当失礼しました。
お邪魔しました~

 

《コメントレス》
『TO ラノベファンさん』
読まれてる方は非常に少ないと、高を括っていて気が付いたのが本日です。
返信、遅くなり申し訳ありません。

確かに、黙ってるだけかもしれませんね。
似た、似せた内容の物もこれから多々出てくるのもわかります。
ラノベのジャンルで別けていくなら、ある一角の方はそんな感じの本が
ずらりと方を並べているのも事実ですしね。

多少の似た内容は、許容範囲内ですが今回のは・・・・。
ネタバレになってしまいますが、
[死]に対するキーワードがどうしても譲れない所だったのです。
出られない、終わらせられない。この設定が自分的にはどうしても・・・。

此処がまた少し違った物なら、似てるだけの別の作品と許せていた所は自分にはあります。

”ラノベは成熟しきってしまった”のコメントはごもっともかもしれません。

日夜、四苦八苦して作品を作り出してる作家さんたちには申し訳無いですが、
新しい物、斬新な物を期待したいのです。
我侭かもしれないのですがね^^;

皆黙ってるだけかと・・・ 

はじめまして。記事読ませて頂きました。全く持って同感です。
クリスクロスを知っている人は大体がそう思ってしまうのではないでしょうか?

ただ、私は思うんです。ラノベに新しい風が吹かなくなってから随分と久しい。
業界にはプロ作家さんが沢山いるにもかかわらず、です。
もう、本当に、”新しい物が無い”のではないでしょうか?
作家の努力でどうにかなるものじゃなくて、本当に”無い”。

だから、どうしても面白いものを書くとなると以前のものと被ってしまう。
意図的にしろ、そうでないにしろ。
”似ている物”はどんどん出るでしょう、それを許容しないと新刊が出ない。
ラノベ自体が廃れてしまう。というなら、私は仕方の無い事かなと思っています。
された方は溜まったものじゃないでしょうけども・・・。

ラノベは成熟しきってしまったんじゃないでしょうか?

長文、失礼しました。
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